うなぎ以前の記事で「日本養殖新聞blog」を取り上げて、それ以来なんとなくフォローしていたうなぎネタ。

そんななか嬉しいニュースが飛び込んできました。

絶滅が危惧されている鰻の稚魚「シラスウナギ」ですが、最近漁獲量が回復してきたそうです。

シラスウナギ漁好調 本格回復に期待 – Miyanichi e-press.

宮崎日日新聞の記事によると「2月6日までの漁獲量は331キロで、昨季全体のすでに2倍。」だそうです。

毎年土用の丑の日にはお付き合いでうなぎの蒲焼きやうな重を買うのですが、もっと手軽な値段になってほしいものです。

記事のとおり本格的な回復に消費者も期待してます。